日本伝統文化体験一覧

日本伝統文化を体験することは日本人の心に触れること。
「わび・さび」の美意識も堪能することができます。

  1. 金継ぎ
  2. 匂い袋
  3. 砂子
  4. 能楽
  5. 茶道
  6. 陶芸
  7. 和太鼓
  8. 剣道
  9. 墨流し
                    
  • 金継ぎ

    金継ぎ(きんつぎ)とは、割れたり欠けたりした陶磁器などを漆(うるし)で接着し、その継ぎ目に金粉や銀粉などを蒔いて装飾する、日本独自の伝統的な修復技術です。傷を隠すのではなく、あえて「景色」として見せることで、器の新たな価値と美しさ(不完全さの美)を生み出し、長く使い続けるための方法で、現代では「持続可能性」の考え方からも注目されています。体験では最終工程のみ行います。体験場所は茅場町スペース、川越、その他希望場所で対応も可能です。

    Movie

  •                 
  • 匂い袋

    匂い袋(においぶくろ)とは、香りのある香料を布の袋に入れた、日本の伝統的なフレグランスアイテムです。「香袋(こうぶくろ)」とも呼ばれます。中に入っているのは白檀(びゃくだん)・丁子(ちょうじ)・桂皮(けいひ)などの天然香料が入っています。やさしく上品な香りが長期間(数か月〜1年)続きます。体験では自分好みの香りをブレンドし、自分で選んだ和の袋に入れる作業行います。衣類やバックに付けたり、お守りとして身に付けたり、お部屋、枕元などに置き、香りを楽しむことできます。約90分程度の体験です。

    Movie

  • 砂子

    砂子とは、料紙、短冊や色紙、襖紙(ふすまがみ)などに金箔の粉末を振った、1000年前から日本に受け継がれる伝統技法です。画面に施された細かい箔の粒が砂のように見えることからこの名がつきました。扇子、コースターなどに砂子体験を行なえます。お土産品にもなり外国人に喜ばれます。

    Movie

  • 能楽

    オージャパンは能楽体験を一番得意としております。他では中々、行っていない体験です。能楽とは、室町時代より600年以上演じ受け継がれてきた、日本を代表する舞台芸術です。(1336年 – 1573年)言葉や節回しは古く室町時代の様式を今に残しています。

  •                     
  • 茶道

    茶道とは心を落ち着かせながらお茶を点てて、客人に振る舞う儀式。 ただお茶を飲むだけでなく、おもてなしの精神や侘び寂びなど、美しい心得を感じられる日本の伝統文化です。 また、客人をもてなす作法、茶室のしつらえ、茶道具、和菓子など、いくつもの芸術が融合した文化でもあります。外国人に喜ばれるコンテンツの1つです。当社では中々、体験することのできない表千家の茶道を体験できます。

    Movie

  • 陶芸

    栃木県益子町は、陶芸家が多数住む町で有名で、そこの陶芸家さんに直接、指導してもらうことができます。最近では世界中の陶芸好きが益子町に訪れています。遊び的な90分の陶芸体験から、3~4時間、個人レッスンで学ぶこともできます。長期期間、陶芸を学びたい方は、費用などお見積り致します。

    益子の陶芸家インタビュー(英語版)

  • 和太鼓

    今や世界的にも有名になりつつある日本の太鼓。都内で思う存分太鼓を叩ける場所も少ない。東京都大田区のスタジオでは数々の貴重な和太鼓があり、存分に和太鼓を叩けます。

  • 剣道

    東京、京都、大阪、名古屋、沖縄などで剣道体験をご提供致します。剣道の基本はもちろんのこと武道の精神的な部分も体験できます。ご希望があれば、防具の制作風景もご覧になれます。

    Movie

  • 墨流し

    墨流しとは、水に墨汁を垂らしてできた模様を紙や布に写し取る日本の伝統的な染色・転写技法です。平安時代に川に墨を流して模様の美しさを楽しんだ宮廷遊びが起源とされています。水面での偶然の模様を紙や布に写し取ることで、二度と同じものができない独自のアート作品が制作できます。